Audibleを聴きながら、寝落ちできたらいいなぁと思っていませんか?実は、スリープタイマーを使えば、決まった時間にAudibleを聴きながら寝落ちすることができるんです。
ここでは、就寝前や帰宅時の電車内などで便利なスリープタイマーの機能と使い方について解説します。
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Audibleのスリープタイマー機能

スリープタイマーはAudibleアプリに標準で搭載されている機能で、就寝前や帰宅時の電車などでセットしておけば、そのまま寝てしまっても安心な機能です。
設定できる時間は、5分、10分、15分、30分、45分、60分、章の終わり、ファイルの終わりなど、好きな時間に設定することが可能です。
オーディオブックを聴きながら寝落ちしても、15秒くらいかけて少しずつ音量が小さくなりながら終了するので睡眠の妨害になりません。
Audibleを聴きながら寝落ちできるので安心!
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Audibleアプリでスリープタイマーを使う方法

スリープタイマーの使い方はとても簡単です。ここでは、iPhoneを使ったスリープタイマーを使う方法を紹介します。
①再生中に「スリープタイマー」をクリック
オーディオブックを再生中に「スリープタイマー」をタップします。
②スリープタイマーの時間を選択する
次に、スリープタイマーの時間を5分、10分、15分、30分、45分、60分、章の終わり、ファイルの終わりから選択します。
③スリープタイマーが開始される
再生中に、スリープタイマーの時間を選択するとすぐにスリープタイマーがスタートし、再生停止までの時間が画面に表示されます。残り時間がゼロになると自動的に再生が停止されます。
④タイマー終了後の操作
タイマーの終了の3秒前から、再生の音量が徐々に小さくなり再生が終了します。
終了するときに、眠れずまだ起きていて、もう少しオーディオブックを聴きたいという場合には、「1分延長」ボタンをタップしたり、「タイマーをリセット」ボタンをタップして続きを聴くことができます。
【注意!】一時停止中でもタイマーは進む
スリープタイマーの機能はとてもシンプルで戸惑うことはありませんが、1点だけ注意したいのが一時停止中でもスリープタイマーは進んでしまうことです。再生途中で一時停止する場合には、もう一度改めてスリープタイマーをセットするとよいでしょう。
スリープタイマーの使い方はとても簡単!
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スリープタイマーで寝落ちする時の便利活用術

オーディオブックマニアの筆者もよくスリープタイマーを使ってそのまま寝落ちします。ここでは、経験上、上手にスリープタイマーを使うコツを伝授します。
章の終わりで終了すると便利
章の終わりを選ぶと読み残しが減ります!
寝る前に小説を聴きながら眠りたいという人も多いでしょう。しかし、最初のころは話の内容は理解できますがそのうち、夢うつつの状態で話の内容が分からなくなりますね。
でも、翌朝起きて、続きを聴こうと思ってもタイマーの後から再生されるので、どうもちんぷんかんぷんということになります。
そんなときに便利なのが「章の終わり」で終了するのを選ぶことです。章の終わりであれば、寝る前にどこまで聴いていたかが大体分かります。
翌朝、起きて前の章から聴き返せば、聴き逃さずに小説を読み進めることができます。
まとめ:スリープタイマーで聴きながら寝落ちしよう

ここまでスリープタイマーの機能や使い方についてみてきました。スリープタイマーはとても便利な機能ですが、そのまま寝落ちしてしまうと、せっかくの本の内容が途中でポッカリと分からなくなることが多いです。
そのためにも、30分、60分を使わずに、「章の終わり」を選んで、翌朝に前の章から再生してしっかり内容を確認することをおすすめします。
最後に私(オーディオブックマニア)がAudibleをおすすめする理由をまとめておきます。
- 通勤や通学、運転中などに「ながら読書」ができて便利なこと
- Audibleなら聴き放題プランで12万冊以上のタイトルから好きな本を選べること
- 老眼などで視力が弱ってきても耳から聴けるのでありがたい
- 寝る前やスキマ時間を使って自己啓発本やビジネス書を読める
このようにAudibleにはたくさんの魅力があります。ぜひ、無料体験に登録して実際に「聴く読書」を体験してみましょう。
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