Audible(オーディブル)を聴くのに通信料金がかかっているのをご存じですか?
6時間のオーディオブックを1冊再生すると、約300MBのデータ量がかかります。
本を聴くごとにどんどんパケットが減っていってしまいます。
この記事では、Audibleをオフラインで通信料をかけずに聴く方法とその注意点、メリット・デメリットについて解説します。
オフライン再生を使えばデータ料無料でAudibleが聴ける!
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Audible(オーディブル)をオフラインで聴く方法

Audibleをオフラインで聴くには、スマホとAudibleアプリがあれば十分です。
Audibleアプリを使い、タイトルをダウンロードしてオフラインで聴く方法を紹介します。
Audible(オーディブル)アプリ
自宅でまとめてダウンロードするのがおすすめ!
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自動でダウンロードする方法も!
Audibleアプリには「自動ダウンロード」設定ができます。この方法は、聴きたい本のタイトルを選ぶと自動でダウンロードされ、オフライン再生が可能です。
しかし、Wi-Fi環境以外でタイトルを選ぶと通信料金がかかるのでおすすめしません。
自動ダウンロード設定
- Audibleアプリからプロフィールをタップします。
- 設定(歯車マーク)をタップします。
- データ&ストレージを開き、「自動ダウンロード」にチェックを入れます。
自動ダウンロードはWi-Fi環境以外でもダウンロードされてしまうので要注意!
Audibleをオフラインで聴くときの注意点

Audibleをオフラインで聴く場合の注意点を紹介します。
ダウンロードするときはWi-Fi環境下で
必ずWi-Fi環境下でダウンロードしましょう!
聴きたい本をダウンロードするときは、必ずWi-Fi環境下で行いましょう。
Audibleのオーディオブックのおおよそのデータ量は以下のとおりです。
| 1冊の再生時間 | 2時間 | 4時間 | 6時間 | 8時間 |
|---|---|---|---|---|
| データ量 | 100MB | 200MB | 300MB | 400MB |
つい、うっかりWi-Fi環境以外でダウンロードするとこれだけの通信料金がかかってしまいます。
おすすめは、自宅で聴きたいタイトルをまとめてダウンロードすることです。
スマホ容量に注意
スマホの容量が少ないとダウンロードできないことも…
ダウンロードしたタイトルのデータは、スマホの中に格納されます。そのため何冊もデータをダウンロードするとスマホの容量がいっぱいになってしまい、ダウンロードが出来なくなったりします。
聴き終わった再生済タイトルは、その時点でデータを削除するようにしましょう。いちいちデータ削除するのが面倒だという人のために、Audibleアプリで自動で再生済みタイトルのデータを削除する方法を紹介します。
自動で再生済みタイトルのデータを削除する方法
- Audibleアプリからプロフィールをタップします。
- 設定(歯車マーク)をタップします。
- データ&ストレージを開き、「自動削除」にチェックを入れます。
途中解約してしまうとダウンロードタイトルでも聴けなくなる
よく勘違いされるのが、無料体験中にAudibleのタイトルをスマホにダウンロードしておくと退会後も聴けると思っている方も多いと思います。
しかし、いくらダウンロードしたタイトルでも、途中解約してしまうと聴けなくなってしまうので注意しましょう。
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Audibleをオフラインで再生するメリット・デメリット

Audibleをオフラインで聴くメリットとデメリットについて紹介します。
メリット
- 通信料が一切かからない
- 地下鉄の中や山奥など電波が悪い場所でもAudibleが聴ける
とくに通信料がかからないのがオフライン再生の1番のメリットです。また、オーディオブックマニアのようにサイクリングが趣味だと、遠方に出かけて電波が悪いところでも高音質でAudibleが聴けるのでとても便利です。
デメリット
- スマホの容量を圧迫してしまう
デメリットはスマホの容量を圧迫することだけです。何冊もダウンロードしてそのままにしておくと、新しいタイトルがダウンロードできなかったり、ダウンロードする時間が遅くなったりします。
そのためにも、アプリから自動で再生済みタイトルのデータを削除する機能を使うか、Audibleをダウンロードする際に、高音質ではなく標準でダウンロードをすると少し容量が低く抑えられます。
スマホの容量が取られる以外はオフライン再生のデメリットなし!
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Audibleオフライン再生に関するよくある質問

オフライン再生とストリーミング再生の違いは?
オフライン再生とは、タイトルのデータをダウンロードして再生すること、ストリーミング再生とは、聴きながらデータをダウンロードすることでPC(パソコン)はストリーミング再生のみになります。
休会期間の後に再開したらオフライン再生は可能?
ライブラリーに多くのタイトルをダウンロードしてオフラインで聴いていた場合、Audibleを再開すれば、今まで通りにオフライン再生が可能になります。
ダウンロードしたオーディオブックは別の端末でも聴ける?
人によっては何台かのスマホを持ち、それぞれAudibleを楽しんでいる人もいるでしょう。同じアカウントであれば、1度ダウンロードしたタイトルを聴けると思いますが、データはスマホに格納されるため、別の端末でもダウンロードする必要があります。
ダウンロードにはどのくらい時間がかかる?
ダウンロードの時間は一般的には数分で終わることが多いですが、電波やスマホの容量、タイトルの再生時間などにより速度は異なります。ただ、10分以上かかる場合には何か問題が起きていると思われますのでサポートに問い合わせしてみましょう。
まとめ:AudibleはWi-Fi環境でダウンロードして賢く使おう

ここまで、Audibleをオフラインで通信料をかけずに聴く方法とその注意点、メリット・デメリットについてみてきました。
Audibleを再生するには、1冊100MB程度の通信量がかかります。賢く使うなら一度ダウンロードしておくと便利です。
ただし、スマホの容量が増えてしまうので、必ずアプリで「自動で削除」に設定しておきましょう。
最後に私(オーディオブックマニア)がAudibleをおすすめする理由をまとめておきます。
- 通勤や通学、運転中などに「ながら読書」ができて便利なこと
- Audibleなら聴き放題プランで12万冊以上のタイトルから好きな本を選べること
- 老眼などで視力が弱ってきても耳から聴けるのでありがたい
- 寝る前やスキマ時間を使って自己啓発本やビジネス書を読める
このようにAudibleにはたくさんの魅力があります。ぜひ、無料体験に登録して実際に「聴く読書」を体験してみましょう。
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