Audible(オーディブル)解約・退会の方法!無料体験中に解約するには?

オーディブルを解約するにはどうすればいいの?
無料体験中でも解約はできる?
単品で購入した本も聴けなくなるの?

この記事では、AmazonのAudible(オーディブル)を解約する方法について解説します。
Audibleを解約するには、Audibleアプリではなく、PCから手続きをする必要があります

その他「無料体験中でも解約できるの?」「購入した本も聴けなくなるの?」など、Audibleを解約する際に気になる注意点についても紹介します。

オーディブルは無料体験中でもいつでも解約できるので安心です

今だけ30日間無料体験実施中

Audibleの解約方法

Audibleを解約するには、スマホのAudibleアプリからはできません。
必ずPC版のAudible公式サイトから解約する必要があります
「PCなんて持ってない!」という人もご安心ください、スマホからでもちゃんと解約することができます。
ここでは、スマホやPC、iPhone、iPad、Androidから解約する方法を紹介します。

スマホやPCから解約する方法

もし、PCをお持ちの方であればAudible公式サイトから解約できます。
スマホしかない場合には、スマホでAudible公式サイトの1番下にある「 PCサイト」をタップすることで解約することが可能です。
ここでは、スマホからAudibleを解約する方法を図入りで解説します。

スマホからでも解約するには「PCサイト」をタップ

STEP
Audible公式サイトにアクセスしてログインする
STEP
PCサイトへ移動する(スマホの場合)

トップページの1番右下にある「PCサイト」をタップする

STEP
「アカウントサービス」のページにアクセスする(PCとスマホ共通の手順)

右上の○○さんこんにちは!をタップして、アカウントサービスをタップする

STEP
解約手続きを申し込む

アカウントページに遷移したら会員プランの下にある「退会手続きへ」をタップする

STEP
注意事項が表示されるので確認したら「このまま退会手続きを行う」をタップ
STEP
アンケートに回答して「解約手続きを完了する」をタップ

以上で解約手続きは完了です。

手続きが完了すると、Amazonアカウントのメールアドレス宛に確認のメールが届きます。

Audible内の「アカウントサービス」の会員タイプ欄で解約できたかを確認することもできます。

【iPhone/iPad】iOSアプリの解約方法

Appleアカウントでサブスクリプションを利用した場合は、Apple IDの設定アプリより解約手続きを行います

  1. 設定より自分の名前(Apple ID、iCloud、メディアと購入)をクリック
  2. 「サブスクリプション」をタップ
  3. 一覧より「Audibleサブスクリプション」をタップ
  4. 「サブスクリプションをキャンセルする」をタップ
  5. 解約手続き完了

【Android】GooglePlayの解約方法

Googleアカウントを利用してサブスクリプション登録をした場合は、以下のようにGoogle Palyから解約手続きをします

  1. Google Playアプリを起動する
  2. 画面右上の「アカウントアイコン」をタップ
  3. 「お支払いと定期購入」をタップ
  4. 「定期購入」をタップ
  5. 有効の中にある「Audible」をタップ
  6. 「定期購入を解約」をタップ
  7. 解約手続き完了

Audibleの無料体験中に解約するには?

Audibleの30日無料体験中に解約することも可能です
ここでは、Audibleの無料体験中に解約する方法を紹介します。

Audibleの無料体験は30日以内に解約する

Audibleの無料体験期間中に解約すれば、次回請求はされることはありません
無料体験期間内に解約・退会すれば30日間は無料で視聴することが可能です。

すぐに解約しても体験終了日までは聴ける

なかにはAudibleの無料体験に登録してもすぐに解約する場合もあるでしょう。
その場合は、退会したらただちにAudibleが聴けなくなるのか気になると思います。


結論からいうと、無料体験に登録してすぐに解約しても登録日から30日間は「解約待ち状態」になり、30日後の体験終了日まではAudibleを楽しむことができます

無料体験中に解約しても30日間は聴くことができます

今だけ30日間無料体験実施中

Audibleの聴き放題プランを解約するときに注意点

Audibleの聴き放題プランを解約する際に注意すべき項目は、以下の4つです。

  • 解約しても次回の更新日までは聴ける
  • Audibleアプリを削除(アンインストール)しても解約にはならない
  • 聴き放題以外の有料で購入した本は退会後も聴ける
  • 最大3ヶ月まではAudibleを休会できる

解約しても次回の更新日までは聴ける

Audibleは解約しても、次回の契約更新日までは「解約待ち状態」として聴き放題プランが継続するので、最後までAudibleを楽しむことができます。

会員資格が終了する日時は、Audibleの公式サイト内にあるアカウントサービスのページで確認できるので、気になる方は確認してみましょう。

Audibleアプリを削除(アンインストール)しても解約にはならない

 Audibleアプリを削除すれば解約になると思っている方もいますが、アプリを削除しても解約したことにはならないので注意が必要です

Audibleのようなサブスクサービスは、定期の手順で解約・退会をしない限りずっと請求がされてしまいます。
正しい解約の仕方はこちらです。

オーディブルアプリを削除しても解約にはならないので注意!

Audibleの解約方法

正しいAudibleの解約方法はこちら

聴き放題以外の有料で購入した本は退会後も聴ける

Audibleでは聴き放題プランの他に、単品で本を購入することも可能です。このように単品で購入したオーディオブックは、聴き放題プランを解約後も引き続き視聴することが可能です

「聴き放題サービス終了後も聴きたい」というオーディオブックは、単品で購入しておくと良いでしょう。

最大3ヶ月まではAudibleを休会できる

Audibleでは、無料体験が過ぎて通常会員になると12ヶ月に1度、最大3ヶ月まで会員を休会することができます

休会中は月々の支払を止めることができるので、一時的に休会して、またいずれ会員に戻りたいという人には便利な制度です。ただし、休会手続きが完了すると次の更新日を待たずにすぐにサービスが中止されます。

解約する前に休会すれば毎月の支払いを止められる!

今だけ30日間無料体験実施中

Audibleの解約を取り消す方法

「解約をしようと思い解約手続きをしてしまったけれど、やはり継続したい」
「間違えて解約をしてしますた」

という場合、次回の請求日前日までなら解約・退会手続きをキャンセルすることができます
解約・退会手続きのキャンセル方法は次の通りです。

  1. PCかスマホから、ブラウザを開き「Audible」と検索し、Audible公式サイトにアクセスする
  2. 右上の「サインイン」をクリックし、Amazonアカウントでサインインする
  3. 右上の「○○さん、こんにちは!」をクリックして、「アカウントサービス」を選ぶ
  4. 会員資格を継続する」ボタンを押す
  5. 「会員資格を継続しますか?」というダイアログが表示されるので、「はい、会員資格を継続します」ボタンを押す

以上で、Audibleの解約・退会手続きをキャンセルできます。

解約しても途中で気が変わってもキャンセル可能!

今だけ30日間無料体験実施中

Audible聴き放題プラン解約についてよくある質問

Audibleを解約するのにおすすめのタイミングは?

Audibleを解約するのにおすすめのタイミングはありません。もし、これ以上聴くことはないと思ったらすぐに解約するとよいでしょう。
解約しても次の請求日前日までは今まで通りオーディオブックを聴くことができます。

また、もし解約してから「やっぱり会員のままでいたい」と思っても「解約待ち状態」であれば、解約を取り消すことも可能です。

解約後、聴き放題タイトルはどうなる?

解約後もライブラリ内にはタイトルは消えずに残ります。しかし、次回請求日からはタイトルは残りますが、再生することはできません。再度、会員になった場合は、そのまま引き続きライブラリのタイトルを再生することができます。

Audibleを解約できないのはなぜ?

正しい方法であれば、Audibleを解約できないということはありません。ただし、Audibleアプリを削除しただけ、スマホ用のAudible公式サイトから解約しようとしている場合は、解約はできません。

スマホのAudible公式サイトの最下段の「PCサイト」からでないと解約はできません。

Audibleの退会と休会の違いは?

Audibleの退会は、単純に会員資格が無くなり聴き放題サービスを受けられなくなりますが、休会の場合は、会員資格はそのままで、一時的に月額費用の支払いを休止することができるという違いがあります。

休会中であっても、単品購入したオーディオブックを聴くことは可能です。

今だけ30日間無料体験実施中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です